YUKI - 2人のストーリー PV
(Source: vimeo.com)
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「ワンピース読んでないけど今ってどんな話なの」
「えっとね。まず歌手が全員犯罪者の世界があったとして、氷川きよしが北島三郎の義理の息子なのね。
で、本当の親は一時代を築いた美空ひばりなわけ。で、芸能界を支配してるお笑い芸人たちが、
美空ひばりの血統は危険だからってきよしを公開処刑することにして、
さんまとタモリとたけしがジャニーズを応援に呼び寄せて武道館を警護してるの。
そこに北島三郎が森進一とか細川たかしとかを連れて殴りこんできて紅白歌合戦会場でバトルロワイアルが始まったみたいになってるところに空から中川翔子が降ってくるの。
なぜか美輪明宏と EXILE と堂本剛を引き連れて。で、さんまとタモリとたけしが並んでる真ん前に殴りこんできて氷川きよしを助けようとして殺されかけるんだけど北島三郎に助けられるの。
だけどその直後に北島三郎は小金沢昇司に刺されて虫の息になるんだけどそれでもたけしを殴り倒して芸人どもを武道館ごとブチ殺そうとするの。
そのときなぜか鬼みたく強い TOKIO が出てきてね。全員で北島三郎をブッ殺してからなぜか与作が超上手く歌えるようになって芸人どもを武道館ごとブチ殺そうとするの。
それを見てキレたたけしと欽ちゃんが歌手どもをブチ殺そうと殴りかかったときに、横から止めに入ったのが長淵剛。
この場はオレの顔を立ててもらおう、って言って抗争は一旦手打ち。
まあおおざっぱに説明するとこんな感じかな。あ、きよしはしょこたんを庇ってたけしにブッ殺されました」
25歳になりました。
24歳をどっぷりと振り返ることはなく、
25歳を邁進していこうと思います。
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継続は力なり を、めざし、2つ継続していることがある。引き続き。
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作る人を目指すべく、
一生懸命インプットと、たまにアウトプット。
足りない足りない!
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24歳までにしてしまった失敗を、
会社を休み始めた半年間で、少し回復できた気がする。
身体が芯から弱っていた。
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あれは辛かったとか、
あの出来事は衝撃だったとか、
そういうことを経験した気がしていて、
なんかそういう大きいことがあったんだと語ることが、
言うのも聞くのも苦手になった。
大きく重たくのしかかっていたそういう記憶も、
乗り越えてなんぼだから、
共感してもらってもしょうがないから、
ネタのようにする自分なんて最悪だから、
十分に咀嚼したら、前だけ見ていこうと思った。
とらわれたら負けだ。
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がんばるぞー。
「休んでいる」言い訳がそろそろきかなくなったと感じ始めたことと、
だらだらしているだけの毎日に嫌気がさしてきたので、
ちゃんと仕事を探し始めた。
6月下旬から働いている。
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仕事をしていると「社会に出て」いて「ちゃんとしている」気分になる。
っていうことを、長らく休んで実感した。
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いざ、苦しくならない仕事についてみて、
「ちゃんとしている」と「働いている」がイコールでないことと、
「ちゃんとしている」が様々であることと、
「別になんでもいい」ことと、色々わかった。
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「やりたいこと」はよくわからないけど
「なんとなくこういう人でいたい」イメージは漠然と、
しかもやたら強いものがあって、
それがまた「なんかいいもの作ってる」っていう
ミーハーな状態でしかないんだけど、
それを目指している。
いいもの作れる人、を、目指している。
私にとっていいもの、誰かにとっていいもの、
色んな形があると思うけれど、
そのために、失敗して汗をかきたい。
それはあんまり怖くない。
このまま過ぎていくことの方が怖い。
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my life work barance